伊是名島
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伊是名島
伊是名島の周囲は16.7Kmでほぼ円形を成しており、島の南東から北西へ向けて、城山(97m)、チヂン山(119m)、アーガ山(82m)、天城(108m)、大野山(120m)の山岳が連なっている。これらを分水嶺として、東部と西部の海岸線へ緩やかな勾配井をもって農耕地・集落が広がっている。
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伊是名村ふれあい民俗館
祭事に使われた祭具や、首里の国王から賜ったという掛け軸、漆器など、貴重なものばかり。伊是名島の周辺は遺跡も豊富。島の北に浮かぶ無人島の具志川島 [ぐしかわしま]で発掘された貝輪着装人骨の展示は見逃せない。貝輪8枚を腕につけたまま発掘されたという珍しい人骨で、約2500~3500年前のものといわれている。
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銘苅殿内(伊是名集落)
その住宅が国指定重要文化財に指定されている。門から入ると正面にヒンプンが、右側には屋根付きの門が立ち、女性は門、男性はヒンプンの左側から出入りしていたという。現在の建物は1905年(明治38)の再建で、母屋と那覇からの客の宿泊場所だったアサギ(離れ屋)の2棟がある。
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伊是名玉御殿
尚円王統第三代目の尚真王時代に首里の玉御殿築造(1501年)後に築造されたもので、470年余りの歴史がある。首里の玉御殿に似せて造られ、城山の切り立った岩を背にして唐破風の古い姿を静かに横たえている。村の古老たちの言い伝えによれば、古玉御殿は勢理客の東村はずれ、ウツタグチテランソウにあったが、後に仲田の東佐久原に移しかえ、更に仲田から南に約千米の現在地に祀った。
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伊是名城跡
島の東端にある伊是名城跡は、14世紀中ごろ尚巴志の祖父にあたる鮫川大主[さめかわうふぬし]が築城した城だ。珪岩[けいがん]でできた城は海抜約 100m、三方が海や絶壁という天然の要塞で見事なピラミッド型をしている。山全体が城で、北側に石垣が築かれている。この城は鮫川大主が本島へ移ると廃城になった。県指定史跡。
沖縄在住のみーぐるスタッフが、うわさの観光地へ!
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